製作18

バックパックの製作2

 バックパックの両サイドに接続されているアームは横に倒れてガトリングを保持できるようになっているのですが横に倒れるために開いている穴が目立ちます。そこでガトリングを保持していない、アームが立っている状態の時は穴を隠すスペーサーを作りました。
 
スペーサーの接続

 まずスペーサーをはめ込んでアームを接続します。アームを接続したときにポリキャップが少し膨張しそれがスペーサーの押さえになります。

2004年12月14日(火)
製作日記17
バックパックの製作

 バーニアの縁が厚いので削りこんで薄くし、中に市販のバーニアを貼ってデイテールアップしています。
製作16
胸部の製作3

 胸部ハッチ裏はハッチオープンした時に空洞感が目立ちますのでプラ板を貼り付け穴を塞ぎました。それと同時にディテールも追加しています。胸部上、首の横のマシンキャノンは縁が厚く、見た目も悪いので市販パーツに置き換えています。




製作15
胸部の製作2

 一番気になる所ですが、やはり胸部ハッチの開閉用ジョイント部でしょう。いかにもガンプラと言った感じでかなり目立ちます。ここはプラ板と真鍮線でジョイントを自作しました。画像の一番下が自作したジョイントです。穴はパテで埋めてますので完成後は消えています。
 胸部ハッチ下のノズルは市販のパーツに置き換えています。







製作14
胸部の製作

 おそらく最も手を加える部位と思われる胸部の製作です。とりあえず、後の塗装の弁を考えて腹部のアトハメ加工を行っています。
製作13

肩アーマーの製作2

 肩アーマー上の突起は肉抜き穴が目立ちましたのでパテで埋めました。

製作12
肩アーマーの製作

 肩アーマーの下にノズルがついているのですがそのままだと単調ですので市販のパーツを貼り付けています。その際にプラ板の下駄を履かせることによって高さを稼ぎ、市販パーツがちょっとだけ外に出るようにして見た目の情報量を増やしています。
製作11

腕の製作2

 仮り組みをして見たのですが前腕が短い印象でしたので
プラ板を使って2mm延長しました

製作10

腕の製作

 キットでは肩パーツと上腕パーツが一体化して
おり、回転可動が出来ません。可動は肘間接で行うようになっていますが
肘関節はハイデイテールアクションパーツに置き換えましたので、肩パーツと上腕パーツを切り離し、回転可動が出来るように修正しています。上腕、肘関節は貧弱なのでプラ板を貼り付けて太らせています。肘間接は上腕側を可動させるとポリパーツが目立ちましたので固定にしました。最近のHGUCと同じ構造です。肘関節は自作した方が早く作れるかも、と思いました(笑)。前回も同じコメントがあったような?(苦笑)
 手はハイディテールアクションパーツを使っています。
 前腕の手首側はパーツの重なり合いを意識したスジ彫りを行っています。






スカートアーマーの製作2

 サイドのスカートアーマーですが、成形上
ノズルのディテールが甘くなっていますので市販のパーツに置き換えました。
裏をパテで埋めてから、キットのノズルパーツ
を削り取り、市販パーツを取り付けています。

製作9

スカートアーマーの製作

 フロントとリアは形状に問題がありませんでしたので
バンダイエッジの処理のみ行いました。
 サイドアーマーの修正についてはまた明日と言う事で。

製作8
スネパーツの加工2

 さて、なぜスネパーツがMGなどのキットに比べて野暮ったいのかと言いますとスネの各ブロックパーツが一体成型でパーツの重なりが無いからです。そこでスジ彫りをする事でパーツが重なっているように見える加工を行います。重なっているブロックの状態の見せ方については画像を参考にして下さい。
 スジ彫りの見せ方ですが、これはMGやPGのキットを参考にすると解り易いと思います。キャラクターモデルはスケールモデルと違って構造的には正解がありませんので模型としての見栄えを考えながら彫るのも良いと思います。
 一番下の画像は赤の線がB、緑の線がCのスジ彫りを行っています。
 スジ彫りですが通常のスジ彫りと違い、深く彫ると、よりそれらしく見えます。
 作例で作ったレビュー用のキットはこれらのスジ彫りを多用しています。レビューなのでキットを切った貼った出来ない分、こう言った所で作品の質を高めています。地味で時間のかかる作業ですが目に見えて作品の密度感が上がる効果的な工作です。人の作品で同じストレート組みなのに
密度間に差があるのはなぜだろうと思った時はこのような工作を人がしているのかもしれません。






製作7
スネパーツの加工

 キットのスネはスネは2パーツ構成です。中央につなぎ目がきますが画像の物は処理しています。しかしMGキットなどに比べると何か物足りなく、野暮ったい感じがします。
それはなぜか?と言いますと・・・・
製作6
スネパーツの製作

 スネ下のボールジョイントは少し目立ちますので市販パーツを取り付けてみました。このパーツはとりあえず仮に取り付けたものですので他のパーツに変わるかもしれません。
上の凹モールドはいらないと思いましたのでパテで埋めました。
製作5
ソールの製作

 ハイディティールアクションパーツに入っているソールパーツを使用してみました。キットではボールジョイントの受けはスネ側にしか付いていないのですがこれにはソール側にも受けがあるダブルボールジョイントになっています。これにより接地性がアップします。多少、技術のある方ならキットのパーツを加工しても良いと思います。結構昔の改造パーツなので気泡の処理とかが面倒でしたのでキットのパーツから改造した方が早かったかな?と思いました。

2004年11月30日(火)
製作日記4
太ももの修正

 左の画像がキットの状態です。正面は膝接続部の

隙間が大きいため、ももが非常に短く見えます。それを解消するため隙間にプラ板を貼り付けます。隙間を埋めたため膝関節がももに干渉しますので膝関節は削りこみ、削り込んだ事で開いた穴はプラ板を貼り付けることにより塞いでいます。
 右の画像は股間側の側面です。〇で囲んだ所
(ももの後ろ側)を削り、脚が外に開くようにします。簡単な改造ですが、立ちポーズがカッコよく決まるようになる、効果的な改造です。

製作3
 膝間接の裏は何もモールドされてなく
少々寂しいのでプラ板を貼り付けてディティールを
追加しています。使用したのはエバーグリーンの
プラ板です。
製作2
 脛の外側面に接続されるミサイルポツドの
蓋の裏側です。開いたときに肉抜き穴が目立ちますのでプラ材と
パテで埋めました。塗装後は裏側にデカールを張って情報量を
増やそうと思います。
製作1

 ハイディティールアクションパーツなる物を
購入してきました。本当は手首だけで良かったのですが
頭部の形状も良さそうなので購入しました。
ウイングゼロのパーツはいらなかったのですが(苦笑)


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